HLA−A2402拘束性Ep−CAM特異的CTLが認識するエピトープ・ペプチド及びその用途

開放特許情報番号
L2016001343
開放特許情報登録日
2016/8/22
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2005-517110
出願日 2005/1/19
出願人 愛知県、大塚製薬株式会社
公開番号 WO2005/068632
公開日 2005/7/28
登録番号 特許第4779067号
特許権者 愛知県、大塚製薬株式会社
発明の名称 HLA−A2402拘束性Ep−CAM特異的CTLが認識するエピトープ・ペプチド及びその用途
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 HLA−A2402拘束性細胞傷害性Tリンパ球が認識するエピトープ・ペプチド
目的 HLA−A2402拘束性細胞傷害性Tリンパ球を誘導できるEp−CAMエピトープ・ペプチド、抗原提示細胞及び主要組織適合抗原複合体、それらを有効成分とする癌ワクチン又は細胞傷害性Tリンパ球誘導剤、Ep−CAM特異的なHLA−A2402拘束性細胞傷害性Tリンパ球、それを有効成分とする受動免疫療法剤、これらを用いた癌の治療又は改善方法、並びに、上皮性癌に特異的なHLA−A2402拘束性細胞傷害性Tリンパ球の定量方法を提供する。
効果 上皮性癌細胞に広く発現しているEp−CAM分子のエピトープ・ペプチドであって、日本人の白血球抗原の型として多く見られるHLA−A2402拘束性の細胞傷害性Tリンパ球に認識され得るものが提供された。従って、このエピトープ・ペプチドは、HLA−A2402を有する広範囲のヒトの上皮性癌に対する癌ワクチンとして使用できる。
技術概要
以下の(1)又は(2)のペプチド。
(1) 配列番号1に記載のアミノ酸配列からなるペプチド
(2) 配列番号2に記載のアミノ酸配列からなるペプチド
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 愛知県

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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