ラクトンの製造方法

開放特許情報番号
L2016001313
開放特許情報登録日
2016/8/9
最新更新日
2016/8/9

基本情報

出願番号 特願2001-010093
出願日 2001/1/18
出願人 丸善石油化学株式会社
公開番号 特開2002-212176
公開日 2002/7/31
登録番号 特許第4743975号
特許権者 丸善石油化学株式会社
発明の名称 ラクトンの製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ラクトンの製造方法
目的 従来技術の難点を解消して、環状ケトンと過酸化水素からニトリル化合物の存在下でラクトンを製造する方法であって、高価な有機過酸化物を必要とせずに環状ケトンと過酸化水素とを効率的に反応させることができ、しかも安全で経済的なラクトンの製造方法を提供する。
効果 本発明の方法によれば、環状ケトンと過酸化水素をニトリル化合物の存在下、ピロリン酸塩−ピロリン酸水溶液中で反応させることにより、高価な有機過酸化物を必要とせずに環状ケトンと過酸化水素とを効率的に使用することが可能で、しかもラクトンを安全で経済的且つ高選択率で得ることができ、加えて、反応後にニトリル化合物から生成するアミド量が極めて少ないために、ピロリン酸塩−ピロリン酸水溶液はそのまま再利用が可能である。
技術概要
 
本発明のラクトンの製造方法は、環状ケトンと過酸化水素を、ニトリル化合物の存在下に、ピロリン酸塩−ピロリン酸水溶液中で反応させることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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