オレフィン類の酸化方法およびこれを用いる含酸素化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2016001304
開放特許情報登録日
2016/8/9
最新更新日
2016/8/9

基本情報

出願番号 特願2001-307420
出願日 2001/10/3
出願人 丸善石油化学株式会社
公開番号 特開2003-113127
公開日 2003/4/18
登録番号 特許第4088433号
特許権者 丸善石油化学株式会社
発明の名称 オレフィン類の酸化方法およびこれを用いる含酸素化合物の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 オレフィンの酸化方法および含酸素化合物の製造方法
目的 比較的安価な触媒を用いて、分子状酸素により各種のオレフィン類を酸化する方法を提供し、更に当該方法によりエポキサイド、アルコール、ケトン、アルデヒド等の含酸素化合物を効率よく製造する方法を提供する。
効果 遷移金属(バナジウム原子を除く)を含むアルミノリン酸塩からなる固体触媒を用いることにより、入手しやすい酸素源を用いて広範なオレフィン類を酸化することができる。
そして、この方法により、オレフィン類から、エポキサイド、アルコール、ケトン、アルデヒド等各種の含酸素化合物を効率的に製造することができ、しかも触媒の分離、再使用が容易であるため、経済性の高い含酸素化合物の製造方法として利用しうるものである。
技術概要
 
オレフィン類を、鉄、コバルト、銅、マンガン及びクロムから選ばれる遷移金属の1種又は2種以上を含むアルミノリン酸塩からなる触媒の存在下、60〜200℃の反応温度で分子状酸素により酸化することを特徴とするオレフィン類の酸化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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