炭化水素類の酸化方法

開放特許情報番号
L2016001303
開放特許情報登録日
2016/8/9
最新更新日
2016/8/9

基本情報

出願番号 特願2001-032021
出願日 2001/2/8
出願人 丸善石油化学株式会社
公開番号 特開2002-234855
公開日 2002/8/23
登録番号 特許第4786804号
特許権者 丸善石油化学株式会社
発明の名称 炭化水素類の酸化方法
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 炭化水素類の酸化方法
目的 比較的安価な触媒を用いながら、効率よく分子状酸素により各種の炭化水素類を酸化する方法、更には、当該酸化反応により、アルコール、ケトン、アルデヒド、エポキサイドなどの含酸素化合物を効率よく製造する方法の提供。
効果 バナジウム原子を含むアルミニウムリン酸塩を触媒として用いることによって、広範な炭化水素類が酸化でき、その結果各種の含酸素化合物を効率的に製造することができる。しかも上記触媒は固体であるため、反応系からの触媒の分離や、その再生、再使用が容易であるため、含酸素化合物の経済的製造法として利用しうるものである。
技術概要
 
炭化水素類を、バナジウム原子を含むアルミニウムリン酸塩からなる触媒の存在下、分子状酸素により酸化する炭化水素類の酸化方法であって、
炭化水素類が飽和及び不飽和の鎖状炭化水素類(但し、ブタンを除く)、飽和及び不飽和の環式炭化水素類、アルキル置換芳香族炭化水素類からなる群から選択される炭化水素類であり、
触媒中でバナジウム原子は、アルミニウムリン酸塩中のアルミニウム原子の一部を置換した状態で存在し、かつ、触媒中のバナジウム原子の量が、バナジウム原子とアルミニウム原子の総量に対して0.01〜20モル%の範囲であることを特徴とする炭化水素類の酸化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT