コネクタ

開放特許情報番号
L2016001296
開放特許情報登録日
2016/8/4
最新更新日
2016/8/4

基本情報

出願番号 特願2013-511070
出願日 2012/4/20
出願人 日本発條株式会社
公開番号 WO2012/144627
公開日 2012/10/26
登録番号 特許第5903095号
特許権者 日本発條株式会社
発明の名称 コネクタ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 コネクタ
目的 端子間の接触抵抗を低減して安定かつ効率的な電気的導通を得ることができるコネクタを提供する。
効果 本発明にかかるコネクタは、2つの端子を、断面において同一の外縁形状をなす部分同士で接触させるようにしたので、端子間の接触抵抗を低減して安定かつ効率的な電気的導通を得ることができる。
技術概要
2つの接続対象物の間に介在して該2つの接続対象物間の電気的な導通を図るコネクタであって、
棒状をなして延び、該棒状の外周側面である第1外周部と、一方の接続対象物との連結側の端部と異なる端部側から該棒状に延びる方向に沿って一部または全体が切り欠かれた第1切欠き部とを有する導電性の第1端子と、
棒状をなして延び、該棒状の外周側面である第2外周部と、他方の接続対象物との連結側の端部と異なる端部側から該棒状に延びる方向に沿って一部または全体が切り欠かれ、前記棒状に延びる方向に垂直な方向の断面において前記第1切欠き部と同一の切り欠き形状をなす第2切欠き部とを有する導電性の第2端子と、
前記第1端子および前記第2端子を各々が棒状に延びる方向を揃えて該揃えた方向と垂直な方向に重ねた状態で、前記第1および第2端子の外周を覆って固定する固定部材と、
を備え、
前記第1切欠き部の前記棒状に延びる方向と垂直な方向の断面における外縁の少なくとも一部は、前記第2外周部の前記断面における外縁と同一形状をなし、
前記第1端子および前記第2端子は、前記重ねた状態で、前記第1切欠き部および前記第2外周部が接触する
ことを特徴とするコネクタ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 切欠内周面と切欠外周面が接触、大電流端子

登録者情報

登録者名称 日本発条株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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