コネクタ

開放特許情報番号
L2016001295
開放特許情報登録日
2016/8/4
最新更新日
2016/8/4

基本情報

出願番号 特願2012-507045
出願日 2011/3/23
出願人 日本発條株式会社
公開番号 WO2011/118656
公開日 2011/9/29
登録番号 特許第5713996号
特許権者 日本発條株式会社
発明の名称 コネクタ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 コネクタ
目的 簡易な構成でオス端子とメス端子との嵌合状態を維持することができるコネクタを提供する。
効果 本発明にかかるコネクタは、自然状態の直径がオス端子の直径と比して小さいコイルばねの直径を拡径し、拡径された状態のコイルばねにオス端子を挿通させた後、コイルばねを自然状態に戻してオス端子を締め付けてロックするようにしたので、簡易な構成でオス端子とメス端子との嵌合状態を維持することができる。
技術概要
2つの接続対象物の間に介在して該2つの接続対象物間の電気的な導通を図るコネクタであって、
先端が棒状をなす導電性のオス端子と、
導電性の線材が前記オス端子の径よりも小さい内径を有するように巻回されるとともに、前記オス端子が挿入される端部で前記線材が直線状に延在するメス端子と、
前記オス端子を保持するオス端子ブラケットと、
前記メス端子を保持し、前記オス端子ブラケットと接続可能なメス端子ブラケットと、
を備え、
前記オス端子ブラケットは、前記メス端子の前記オス端子が挿入される端部と接触し、前記オス端子を前記メス端子に挿入する動作に連動して、前記メス端子の直径を拡径する方向に力を加える第1の面と、該第1の面に連なり、当該オス端子の挿入方向と直交する面であって、前記メス端子の直径を拡径する方向の力を解除する第2の面と、が形成された拡径手段を有することを特徴とするコネクタ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ねじりばねを拡縮させるブラケット付接続端子

登録者情報

登録者名称 日本発条株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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