接続部材

開放特許情報番号
L2016001294
開放特許情報登録日
2016/8/4
最新更新日
2016/8/4

基本情報

出願番号 特願2014-253128
出願日 2010/11/24
出願人 日本発條株式会社
公開番号 特開2015-062201
公開日 2015/4/2
登録番号 特許第5897102号
特許権者 日本発條株式会社
発明の名称 接続部材
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 接続部材
目的 基板との接合部における半田等の振動に起因する剥離や破損を防止することができる接続部材を提供すること。
効果 本発明にかかる接続部材は、基板間を接続する導線の一部を弾性部材となるように形成し、基板と接続部材との接合部にかかる振動による負荷を軽減するようにしたので、基板が振動した場合、弾性部材よって振動による力を減少させ、基板と接続部材との接合部にかかる力を抑えることで、接合部における半田等の振動に起因する剥離・破損を防止し、基板間の通電を安定させることができる。
技術概要
異なる基板間を接続する接続部材であって、
線材からなる複数の弾性部材であって、端部が前記異なる基板とそれぞれ接触する二つの接触部と、該二つの接触部の間に設けられ、S字状を繰り返すジグザグ形状をなし、当該接続部材の外部から加わる力に応じて伸縮可能な弾性部とをそれぞれ有する導電性の複数の弾性部材と、
前記複数の弾性部材の配列方向に沿って延び、前記弾性部を挿通可能な断面形状を有し、向かい合う側面同士を貫通する略柱状の孔部が所定の間隔で複数設けられ、複数の前記孔部によって各弾性部の一部を保持して各弾性部材の動きを拘束する絶縁性の拘束部材と、
を備え、
前記接触部は、凸状に湾曲した湾曲部を有し、
複数の前記弾性部は、前記ジグザグ形状の形成面が互いに平行であって、
複数の前記接触部は、互いに平行であって、同じ平面を通過し、該平面が前記ジグザグ形状の形成面と直交し、
前記弾性部のジグザグ形状が往復する方向の幅は、隣り合う前記弾性部材の間隔より大きい
ことを特徴とする接続部材。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 拘束部材で拘束された線状接続部材、基盤間を接続

登録者情報

登録者名称 日本発条株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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