ガラス固化体中の異物の検出方法

開放特許情報番号
L2016001291
開放特許情報登録日
2016/8/4
最新更新日
2016/8/4

基本情報

出願番号 特願2014-182856
出願日 2014/9/9
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2016-057137
公開日 2016/4/21
発明の名称 ガラス固化体中の異物の検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ガラス固化体中の異物の検出方法
目的 簡単で迅速なガラス固化体中の異物の検出方法を提供する。
効果 簡単で迅速な異物検出を可能にする。
ガラス固化体中のガラス溶融炉天井レンガ成分、ガラス溶融炉接液部レンガ成分、YP等の異物を実用的な精度で簡単、迅速に検出し、溶融炉運転管理及びガラス固化体品質管理に寄与する。
技術概要
YAG−5ωレーザが光源として用いられるレーザアブレーション法誘導結合プラズマ発光分光分析法(LA法ICP−AES)によるガラス固化体中の異物の検出方法が、当該レーザ光の線状照射により、(a)異物に特有な元素の局所的なICP発光強度又はICP発光強度の変化、若しくは(b)異物に特有な酸化物の局所的な濃度又は濃度変化が測定され、ガラス固化体中に混入又は偏在する異物が検出される工程を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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