体内埋め込み型人工心臓における経皮的情報伝送システム。

開放特許情報番号
L2016001280
開放特許情報登録日
2016/8/5
最新更新日
2016/8/5

基本情報

出願番号 特願2001-340804
出願日 2001/11/6
出願人 株式会社ミワテック、岡本 英治
公開番号 特開2003-135497
公開日 2003/5/13
登録番号 特許第3862999号
特許権者 岡本 英治、株式会社ムトウ
発明の名称 体内埋め込み型人工心臓における経皮的情報伝送システム。
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 人工心臓
目的 生体内の人工臓器から体外に非侵襲的に伝送された各種情報に基づき必要に応じて人工臓器の制御手段に制御情報を伝送する経皮的情報伝送システムに関するものである
効果 1 動作制御に係る情報を高速双方向で正確に伝送できる
2 システムの制御手段を構成するコンピュータの暴走、誤動作等の発生を適正に防止しうる
3 必要に応じて、さらに高度な制御動作を遠隔的になし得るとともに人工臓器装着者に対する所要の指示を随時伝送できるので、特に医療施設外にある患者の安全確保に資する。
技術概要
人工心臓と生体外の制御装置との間で電磁誘導によって経皮的に情報をやり取りする。これにより人工心臓のモータの瞬時電流値、瞬時回転速度が条件を外れると判断した時は直ちに人工心臓に矯正情報を伝送し、それでも改善しない旨の信号が受信された時は医療従事者に告知するなど他の通信手段によって患者の安全を確保する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 専用実施権、独占的通常実施権、通常実施権

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 近赤外線あるいは電磁波を用いる方法と比較して伝達距離が長く、通信が安定する
改善効果2 軸ズレが起こっても対応できる
アピール内容 他の人工心臓関連の特許2件も提供します

登録者情報

登録者名称 株式会社ムトウ

事業化情報

事業化条件
特別資格 【要】 

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4617204
登録番号2 4744817
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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