調光素子、並びに、調光素子を用いた調光部材及び複層ガラス。

開放特許情報番号
L2016001278
開放特許情報登録日
2016/8/3
最新更新日
2019/12/25

基本情報

出願番号 特願2018-514718
出願日 2017/4/27
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2017/188410
公開日 2017/11/2
登録番号 特許第6611290号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ガスクロミック調光素子及びその製造方法、ガスクロミック調光部材並びに複層ガラス
技術分野 情報・通信、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガスクロミック調光素子、ガスクロミック調光素子の製造方法、ガスクロミック調光部材及び複層ガラス
目的 色の変化を多様にすることが可能なガスクロミック調光素子を提供する。
効果 色の変化を多様にすることが可能なガスクロミック調光素子を提供することができる。
技術概要
雰囲気ガスとの酸化還元反応により、可逆的に光透過率が変化するガスクロミック調光素子であって、
エレクトロクロミック有機ポリマーと、
該エレクトロクロミック有機ポリマーの酸化還元反応の触媒として機能するナノ粒子を含有し、
還元ピーク電位が-0.6VvsAg/AgNO↓3以上に存在し、
酸化ピーク電位が+0.3VvsAg/AgNO↓3以下に存在することを特徴とするガスクロミック調光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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