生成物阻害耐性および基質阻害耐性を有するβ−グルコシダーゼ、それをコードする遺伝子

開放特許情報番号
L2016001264
開放特許情報登録日
2016/8/3
最新更新日
2018/8/24

基本情報

出願番号 特願2017-006497
出願日 2017/1/18
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-184722
公開日 2017/10/12
発明の名称 生成物阻害耐性および基質阻害耐性を有するβ−グルコシダーゼ、それをコードする遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生成物阻害耐性
目的 高濃度の基質および/または生成物の存在下においても酵素活性を保持できる酵素、すなわち、生成物阻害耐性および基質阻害耐性を有するβ-グルコシダーゼの提供。
効果 本発明により提供するβ−グルコシダーゼは、生成物阻害耐性および基質阻害耐性を有するものである。よって、本発明のβ−グルコシダーゼを用いることで、植物由来バイオマスの糖化処理をより効率的に行うことが可能である。
技術概要
5mM以上のセロビオース存在下におけるβ−グルコシダーゼ活性およびフコシダーゼ活性が、セロビオース非存在下におけるβ−グルコシダーゼ活性およびフコシダーゼ活性と比較して100%を超えた相対活性を有し、かつ
50mM以上の高濃度のグルコース存在下におけるβ−グルコシダーゼ活性およびフコシダーゼ活性が、グルコース非存在下におけるβ−グルコシダーゼ活性およびフコシダーゼ活性と比較して100%を超えた相対活性を有する、β−グルコシダーゼ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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