二層構造融雪剤

開放特許情報番号
L2016001248
開放特許情報登録日
2016/7/25
最新更新日
2016/7/25

基本情報

出願番号 特願2001-311668
出願日 2001/10/9
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2003-119745
公開日 2003/4/23
登録番号 特許第4146631号
特許権者 青木秀敏
発明の名称 二層構造融雪剤
技術分野 土木・建築、化学・薬品
機能 安全・福祉対策、材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 融雪剤
目的 塩化物融雪剤による環境破壊や自動車などの腐食の問題は、スパイクタイヤによる粉塵公害に匹敵する社会問題として捉えられるようになってきており、環境調和社会の実現を目指すうえで早急に解決すべき課題である。
効果 環境に対する負荷が少なく、高い融雪や融氷作用を示すとともに、アイスバーンによる車両や歩行者のスリップを防止する働きを備える融雪剤が提供される。
技術概要
第1には融点を低下させることで積雪や氷を融解する融雪材料と、蓄熱した太陽光の照射熱により積雪や氷を融解する蓄熱材料とからなる二層構造を備え、蓄熱材料を二層構造の内層とし、また、融雪材料をその溶液からの晶析によって前記内層の蓄熱材料表面に付着担持させて二層構造の外層とすることを特徴とするアイスバーンによるスリップを防止する二層構造融雪剤を提供する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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