農産物または水産物または畜産物の抗酸化性物質含量もしくはGABA含量もしくはカテキン含量もしくはヌクレオチド含量を増大させる方法および装置

開放特許情報番号
L2016001247
開放特許情報登録日
2016/7/25
最新更新日
2016/7/25

基本情報

出願番号 特願2010-185971
出願日 2010/8/23
出願人 青木 秀敏
公開番号 特開2011-067200
公開日 2011/4/7
登録番号 特許第5707623号
特許権者 青木 秀敏
発明の名称 農産物または水産物または畜産物の抗酸化性物質含量もしくはGABA含量もしくはカテキン含量もしくはヌクレオチド含量を増大させる方法および装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 農産物または水産物または畜産物などの食材に光照射を行い、栄養価を高める光照射方法および照射装置
目的 スペースを取らないで、コンパクトにまとめられた食品光照射装置をいかに創るかという点と、アミノ酸量増加以外の新たな付加価値を持たせることのできる光照射方法と光照射装置を見つけ出すこと。
効果 上部にUV-A域の紫外線を照射するLEDランプを取り付け、下部から温風を循環するファンを設けた食品光照射装置を考案し製作した。また、水産物と農産物に青色の可視光線もしくはUV-A照射乾燥を行ったところ、ポリフェノールなどの抗酸化性物質含量もしくはGABA含量もしくはカテキン含量もしくはイノシン酸、グアニル酸などのヌクレオチド含量が増大することが明らかになった。
技術概要
農産物または水産物または畜産物のいずれかの食材の乾燥もしくは加工工程で、縦横に配列された中心波長域450nmの青LEDの光を、食材の垂直方向から照射することを特徴とする抗酸化性物質含量もしくはGABA含量もしくはカテキン含量もしくはヌクレオチド含量を増大させる方法。
農産物または水産物または畜産物のいずれかの食材の乾燥もしくは加工工程で、縦横に配列された中心波長域350nmのUV−A・LEDの光を、食材の垂直方向から照射することを特徴とする抗酸化性物質含量もしくはGABA含量もしくはカテキン含量もしくはヌクレオチド含量を増大させる方法。
食材の乾燥もしくは加工工程で、請求項1ないし2のいずれか1項に記載の光照射方法により、抗酸化性物質含量もしくはGABA含量もしくはカテキン含量もしくはヌクレオチド含量が非照射に比べて1.1倍以上増加されていることを特徴とする農産物または水産物または畜産物。
農産物または水産物または畜産物の抗酸化性物質含量もしくはGABA含量もしくはカテキン含量もしくはヌクレオチド量含量を増大させることを特徴とする食品光照射装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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