食肉の加熱処理状況の判定方法、食肉の加熱処理状況の判定装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2016001222
開放特許情報登録日
2016/7/7
最新更新日
2016/7/7

基本情報

出願番号 特願2014-231539
出願日 2014/11/14
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2016-095230
公開日 2016/5/26
発明の名称 食肉の加熱処理状況の判定方法、食肉の加熱処理状況の判定装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 食品・飲料の製造、検査・検出
適用製品 食肉の加熱処理状況の判定方法、食肉の加熱処理状況の判定装置及びプログラム
目的 食肉試料の加熱処理状況を、SDS−PAGEのような従来方法より高効率高精度で判定する。
効果 本発明によれば、タンパク質の変性に反応する振動スペクトル分光分析法を用いることにより、試料の加熱処理状況をSDS−PAGEのような従来方法を用いるよりも効率的に、かつ、精度よく判定することができる。
技術概要
食肉の参照用サンプルを振動スペクトル分光分析法における分析対象として、前記参照用サンプルの加熱処理状況を変えながらスペクトルのデータを採取する第1のステップと、
前記採取されたスペクトルのデータから、前記加熱処理状況の個々の条件に対応して前記参照用サンプルに含まれるタンパク質由来のスペクトル軸における個々のピーク位置を特定する第2のステップと、
前記加熱処理状況の個々の条件に対応する前記個々のピーク位置をプロットすることによって得られた参照テーブルを保持する第3のステップと、
食肉の被検サンプルを対象として、前記振動スペクトル分光分析法を用いて前記被検サンプルに含まれるタンパク質由来のスペクトル軸におけるピーク位置を特定する第4のステップと、
前記参照テーブルを参照して、前記被検サンプルの特定されたピーク位置から前記被検サンプルの加熱処理状況を判定する第5のステップと
を含むことを特徴とする食肉の加熱処理状況の判定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は「早稲田大学技術シーズ集(問合No.1585)」に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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