周波数領域蛍光測定装置

開放特許情報番号
L2016001219
開放特許情報登録日
2016/7/7
最新更新日
2016/7/7

基本情報

出願番号 特願2014-001292
出願日 2014/1/8
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2015-083958
公開日 2015/4/30
登録番号 特許第5751563号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 周波数領域蛍光測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 周波数領域蛍光測定装置
目的 DCから数GHzに渡る広い周波数範囲で選択できる単一の周波数で強度変調された励起光を発生する構成を備えることにより、ナノ秒以下の蛍光寿命や回転相関時間を高感度かつ高精度に測定可能な周波数領域蛍光測定装置を提供する。
効果 短時間で高感度かつ高精度に時間分解蛍光測定を行う手段および、発生する蛍光強度が微弱な蛍光色素や光化学的に不安定で褪色しやすい蛍光色素の時間分解蛍光測定を高精度かつ短時間で行う手段として、これまでに実現されていなかったDCから数GHzまでの広い周波数範囲の単一変調周波数の強度変調励起光を発生させることができ、かつ周波数掃引可能な周波数領域蛍光測定装置を提供できる。
技術概要
測定対象の蛍光を測定する装置であって、
前記測定対象を蛍光励起可能な波長の連続光を発生する連続光光源と、
直流バイアス電圧を発生する直流電源および周期的変動電圧を発生する周期的変動信号源に接続され、前記直流バイアス電圧および前記周期的変動電圧の重畳電気信号を出力する第1のバイアスティーと、
電気信号入力端子と電気信号終端端子とを有し、前記連続光を受光しかつ前記重畳電気信号を前記電気信号入力端子に受電する光導波路型LN光変調器と、
前記電気信号終端端子と前記直流電源と終端器とに接続され、前記電気信号終端端子に前記直流バイアス電圧を受電させ、かつ前記電気信号終端端子から出力される電気信号に含まれる交流成分を前記終端器に受電させる第2のバイアスティーと、
前記光導波路型LN光変調器から出力される強度変調光を励起光として前記測定対象に照射することによって発生する蛍光の測定手段とを、
具備することを特徴とする周波数領域蛍光測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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