媒体繰り出し装置、媒体繰り出し方法、及び、媒体処理装置

開放特許情報番号
L2016001195
開放特許情報登録日
2016/7/1
最新更新日
2016/7/1

基本情報

出願番号 特願2007-131790
出願日 2007/5/17
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2008-285280
公開日 2008/11/27
登録番号 特許第4922826号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 媒体繰り出し装置、媒体繰り出し方法、及び、媒体処理装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 媒体繰り出し装置及び媒体繰り出し方法、並びに媒体処理装置
目的 媒体繰り出し装置、媒体繰り出し方法及び媒体処理装置において、簡素な構成で媒体の繰り出し不良を防ぐと共に、繰り出し動作全体の処理時間を短くし、かつ、媒体に負担をかけない。
効果 本発明によれば、簡素な構成で媒体の繰り出し不良を防ぐことができる。
更に、ステージを一旦下げる処理を行う必要がないため、連続して媒体を繰出す場合でも、すぐに、次の繰り出し処理を行うことが可能となり、したがって、繰り出し動作全体の処理時間を短くすることができる。
更に、最上位から2番目の媒体を保持する力も、最上位の媒体を繰出す際の摩擦を上回る程度の力でよいため、最上位から2番目の媒体にかかる負担も少なく、媒体の破損や故障を少なくすることができる。
技術概要
上下方向に積層された複数の媒体から1枚ずつ媒体を装置外部へ繰り出す媒体繰り出し装置において、
前記積層された複数の媒体を積載するステージと、
前記ステージを上昇させることで前記積層された複数の媒体を上昇させるステージ移動手段と、
前記ステージの上昇によって前記複数の媒体の上方に位置する規制面に押し当てられた最上位の媒体を、前記複数の媒体が前記ステージ駆動手段により押し上げられた状態のまま、前記ステージ外部へ横方向に繰り出す繰り出し部と、
前記繰り出し部により前記最上位の媒体が繰り出される際に前記積層された複数の媒体のうち最上位から2番目の媒体を前記最上位の媒体と共に繰り出されないように側面において保持する保持手段と、
前記繰り出し部が前記最上位の媒体を繰り出す動作に連動して前記保持手段による前記最上位から2番目の媒体の保持を解除する保持解除手段と、
を備えることを特徴とする媒体繰り出し装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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