パラミロン誘導体及びその製造方法、並びにナノファイバー及びその製造方法

開放特許情報番号
L2016001191
開放特許情報登録日
2016/6/30
最新更新日
2017/12/26

基本情報

出願番号 特願2016-070178
出願日 2016/3/31
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-179182
公開日 2017/10/5
発明の名称 パラミロン誘導体及びその製造方法、並びにナノファイバー及びその製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 パラミロン誘導体及びその製造方法、並びにナノファイバー及びその製造方法
目的 パラミロンが有する少なくとも1つのグルコースユニットの少なくとも1つのヒドロキシル基の水素原子がカルボキシル基又はヒドロキシル基を有するアルキル基で置換されたパラミロン誘導体及びその製造方法を提供する。また、パラミロン誘導体を用いたナノファイバー及びその製造方法を提供する。
効果 本発明によれば、パラミロンが有する少なくとも1つのグルコースユニットの少なくとも1つのヒドロキシル基の水素原子がカルボキシル基又はヒドロキシル基を有するアルキル基で置換されたパラミロン誘導体及びその製造方法を提供することができる。また、パラミロン誘導体を用いたナノファイバー及びその製造方法を提供することができる。
技術概要
パラミロンをアモルファス化する前処理工程、及び、
アモルファス化されたパラミロンと、炭素に結合する水素原子の少なくとも1つがハロゲン原子で置換されており、カルボキシル基又はヒドロキシル基を有する炭素数が20以下の炭化水素化合物とを不均一反応させる反応工程を有する、パラミロン誘導体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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