多孔質構造体とその製造方法、およびそれを用いた電気化学セルとその製造方法   筆頭発明者:島田寛之

開放特許情報番号
L2016001184
開放特許情報登録日
2016/6/30
最新更新日
2016/12/29

基本情報

出願番号 特願2016-058439
出願日 2016/3/23
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-183094
公開日 2016/10/20
発明の名称 多孔質構造体とその製造方法、及びそれを用いた電気化学セルとその製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 電気化学セルの支持体・電極となる多孔質構造体とその製造方法、及びそれを用いた電気化学セルとその製造方法
目的 実績のある従来材料を用いて、低温域での性能はもちろんのこと、700℃域の運転温度においても高い出力密度を有する電気化学セルのための多孔質構造体及びそれを用いた電気化学セルを提供する。
効果 実績のある従来材料を用いて、低温域での性能はもちろんのこと、700℃以上の運転温度においても高い出力密度を有する電気化学セルを実現する多孔質電極を提供することができる。実績のある従来材料を用いて、低温域での性能はもちろんのこと、700℃以上の運転温度においても高い出力密度を有する電気化学セルを実現される。
技術概要
金属系材料または金属酸化物系材料から成り、体積気孔率45%〜70%を有し、平均細孔径0.2μm〜5μmであり、少なくとも50%以上の構造体骨格が原料粉体粒子の体積基準25%粒径(D25)〜体積基準75%粒径(D75)の範囲の径となっており、原料粉体粒子の体積基準50%粒径(D50、メディアン径)と平均細孔径の比が0.2〜10の範囲であることを特徴とする多孔質構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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