核酸増幅法

開放特許情報番号
L2016001180
開放特許情報登録日
2016/6/30
最新更新日
2017/11/17

基本情報

出願番号 特願2016-053481
出願日 2016/3/17
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-163920
公開日 2017/9/21
発明の名称 核酸増幅法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 核酸配列を増幅する技術
目的 ゲノムDNA中の特定配列を増幅する際にメチルシトシンをメチルシトシンとして増幅する手法を提供することで、配列中の特定の位置のメチルシトシンの有無を検出する際に、感度や定量性および信頼性を向上させる手法を提供する。
効果 本発明により、測定対象となるゲノムDNAをメチル化情報を保持したまま増幅することが可能になり、DNA配列中の任意の位置のシトシンのメチル化を選択的、かつ、高感度に検出することが可能になった。
技術概要
核酸の配列中に含まれるメチル化核酸塩基をそのままのメチル化核酸塩基として、当該核酸を増幅する技術であって、
(a)増幅対象核酸と、該増幅対象核酸と相補的な塩基配列を有する環状核酸が2本鎖核酸を形成した状態にする工程と、
(b)該2本鎖核酸に、核酸メチルトランスフェラーゼおよび鎖置換型核酸ポリメラーゼを含む溶液を接触させる工程、
を有する方法。
核酸を増幅した後、増幅した核酸へのメチル化核酸塩基結合性タンパクの結合を検出することにより、当該核酸中のメチル化核酸塩基を検出する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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