酵素の再利用方法

開放特許情報番号
L2016001159
開放特許情報登録日
2016/6/29
最新更新日
2016/6/29

基本情報

出願番号 特願2014-144610
出願日 2011/3/1
出願人 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
公開番号 特開2014-195472
公開日 2014/10/16
登録番号 特許第5810474号
特許権者 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
発明の名称 酵素の再利用方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 反応終了後の反応溶液から酵素を回収して再利用するリサイクル技術
目的 セルロースの糖化分解において、酵素活性を低下させることなく、また、酵素を再利用することにより酵素の使用量を減少させる。また、セルロースの糖化分解において繰り返し利用することが可能な酵素を提供する。
効果 酵素反応系に存在する酵素が反応系外に排除されることが少なくなるため、効率的に酵素を分離回収することが可能となる。したがって、再利用するたびに新たに酵素を添加する必要がなく、酵素の使用量を減少させることが可能となる。特に、酵素反応系に複数種類の酵素が存在する場合、セルロース系基質に酵素が結合するため、複数種類の酵素を一括して分離することができるので、再利用にあたり、特定の酵素活性だけが失われることもなくなる。
技術概要
セルロースに結合可能なモジュールを有する酵素をセルロース系の基質に結合させ、セルロース系の基質に結合した酵素を再利用する、酵素の再利用方法であって、
前記セルロースに結合可能なモジュールを有する酵素が、セルロソームとセルロースに結合可能なモジュールを有するβ−グルコシダーゼとを含む、酵素の再利用方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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