パーム幹の利用方法

開放特許情報番号
L2016001155
開放特許情報登録日
2016/6/29
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2016-022602
出願日 2014/10/22
出願人 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
公開番号 特開2016-093193
公開日 2016/5/26
登録番号 特許第6132120号
特許権者 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
発明の名称 パーム幹の利用方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 パーム幹の利用方法
目的 伐採パーム幹の貯蔵による伐採パーム幹中の糖の濃度の増加傾向の尺度となるパラメータを提示し、糖を含む樹液を採取するまでの効率のよい方法を提供する。
効果 伐採パーム幹の貯蔵による伐採パーム幹中の糖の濃度の増加傾向の尺度となるパラメータを提示し、糖を含む樹液を採取するまでの効率のよい方法を提供することができる。
技術概要
澱粉と反応して着色する薬品を、パーム幹の例えば切断面又はパーム幹内部片に接触させ、着色又は呈色したパーム幹を貯蔵し、貯蔵後のパーム幹から樹液を採取する。採取した樹液は、微生物で発酵するか又は酵素により反応させる。パーム幹を伐採する前に、パーム幹になる果房を摘果することが好ましい。パーム幹の全長の果房・葉柄側1/3までの部分の澱粉の存在量の大小を識別することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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