花粉症緩和材

開放特許情報番号
L2016001153
開放特許情報登録日
2016/6/28
最新更新日
2016/7/7

基本情報

出願番号 特願2009-181189
出願日 2009/8/4
出願人 二本木 毅
公開番号 特開2011-032227
公開日 2011/2/17
登録番号 特許第4856742号
特許権者 二本木 毅
発明の名称 花粉症緩和材
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 花粉症緩和材
目的 花粉症の症状の緩和効果を高めるとともに、薄荷の香りが強いことで不快感を伴うことを防止できる花粉症緩和材を提供する。
効果 薄荷の緩和効果と相俟って、日本酒自体の弱麻酔効果によって、充分な花粉症の緩和効果を発揮することができる。さらに、薄荷が日本酒に1週間から2週間までの所定期間浸け込まれことにより、薄荷に含まれる本来の香りの強さの基になる成分が日本酒中に溶け出し、乾燥処理した薄荷における香りの強さの基になる成分を減少させることができ、薄荷の香りの強さを和らげることができるため、香りを強く感じることで伴う不快感を防止できる。
技術概要
顔の近傍に配置して発せられる成分を鼻孔から吸引するようにし、花粉症の症状を緩和する花粉症緩和材であって、
前記花粉症緩和材は、日本酒に1週間から2週間までの所定期間浸け込まれ、その後取り出して乾燥処理された薄荷であることを特徴とする花粉症緩和材。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【真諦】言葉では言い表せない真の道理(商標登録済)
薄荷(成分) 揮発(気体) 緩和材
特許取得 第1号(材) 第2号(液)
緩和材の使命 草木に水の如く 緩和材でサポート
養生 元気 臓器 働く 健康 生活
使用した方の笑顔がうれしい
@癌で使用した方のお礼がうれしい
Aリウマチの関節にしわができた
オナラが出ます 食事がおいしく 身体が温かくなります(糖が高めの方)
白髪も黒く 水虫が逃げた
リウマチ・心臓・肺・癌などさまざまな病気に効果が出ています。色々体感して発見して下さい。
ハッカ成分は未だ解明されてないとのことです。

真諦グッズ 試作色々
一.クッション・枕
   花粉症の発症が少ない
   揮発で部屋・車の中をきれいに

一.パット
   心肺・ひざ・腰などどこでも

一.エキス
   飲めるスプレー・どこでもクリーム等いろいろ

※雑貨 薬ではありません

埼玉県食品衛生協会検査センターによるハッカ発酵乾燥材の試験検査成績
試験項目        試験結果
エネルギー       327kal/100g
水分           14.6g/100g
粗タンパク質      13.1g/100g
粗脂肪         4.0g/100g
灰分           8.7g/100g
炭水化物        59.6g/100g
ナトリウム        15mg/100g
食塩相当量       0g/100g

登録者情報

登録者名称 二本木 毅

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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