異種金属含有粒子の生産方法、異種金属含有粒子及び触媒

開放特許情報番号
L2016001138
開放特許情報登録日
2016/6/17
最新更新日
2016/6/17

基本情報

出願番号 特願2014-179681
出願日 2014/9/3
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2016-053196
公開日 2016/4/14
発明の名称 異種金属含有粒子の生産方法、異種金属含有粒子及び触媒
技術分野 機械・加工、輸送
機能 検査・検出
適用製品 異種金属含有粒子の生産方法、異種金属含有粒子及び触媒に関するもの
目的 金属イオンを化学的な還元により堆積させる異種金属含有粒子の作成方法では、(1)還元剤の自発分解が併発するため、ナノ粒子作成の再現性が乏しい、(2)還元反応を異種金属ナノ粒子の表面近傍だけで行わせることが難しい、(3)生成したナノ粒子の凝集が起こりやすい、(4)異種金属ナノ粒子における異種金属の比率を異種金属ナノ粒子の使用目的に応じて制御するのが困難である等の課題がある。
上記の課題を解決する異種金属含有粒子の生産方法、異種金属含有粒子及び触媒を提供すること
効果 コストと反応性のバランスのとれた異種金属含有粒子及び触媒とすることができる。また、本発明によれば、異種金属含有粒子の異種金属の比率を使用目的に適した比率に制御することができる。
技術概要
課題を解決するために、本発明の一つの観点によれば、異種金属含有粒子の生産方法を、第1の種類の金属粒子、第2の種類の金属粒子及び熱応答性高分子を溶媒に混合して混合液を作成する工程と、混合液を所定の温度以上で所定の時間以上加熱する工程と、加熱した混合液を冷却する工程とを有する方法とした。

また、本発明の他の観点によれば、異種金属含有粒子を、第1の種類の金属粒子及び第2の種類の金属粒子を含有し、第1の種類の金属粒子の平均粒径が5nm以下とし、第2の種類の金属粒子の平均粒径を5nm以下であり、平均粒径が100nm以下とした。

また、本発明の他の観点によれば、触媒を、第1の種類の金属粒子及び第2の種類の金属粒子を含有し、第1の種類の金属粒子の平均粒径が5nm以下とし、第2の種類の金属粒子の平均粒径が5nm以下とし、平均粒径が100nm以下とした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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