二酸化炭素回収材、二酸化炭素回収材の生産方法及び二酸化炭素の回収方法

開放特許情報番号
L2016001135
開放特許情報登録日
2016/6/17
最新更新日
2016/6/17

基本情報

出願番号 特願2014-212336
出願日 2014/10/17
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2016-059917
公開日 2016/4/25
発明の名称 二酸化炭素回収材、二酸化炭素回収材の生産方法及び二酸化炭素の回収方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 二酸化炭素回収材、二酸化炭素回収材の生産方法及び二酸化炭素の回収方法
目的 従来の方法は、K↓2CO↓3+CO2+H↓2O→2KHCO↓3という化学反応式に基づいてCO↓2を回収した後、二
酸化炭素吸収材を再利用するために150℃以上の温度として上記化学反応式の逆反応を進ませる必
要があるが、このような高温に加熱するには多くのエネルギーが必要となるため、環境負荷が大きくなる。
効果 二酸化炭素回収材の再生温度を従来技術よりも下げることができ、工場排熱や太陽光を利用した未利用排熱を用いて二酸化炭素吸収材を再生することができ、環境負荷を低減させることができる。
技術概要
平均細孔径が5nmから50nmの細孔を有する多孔質材料をNaHCO↓3又はKHCO↓3の水溶液に含
浸する工程と、多孔質材料を加熱して乾燥させる工程とを経て二酸化炭素回収材を生産する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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