周波数特性予測演算装置及び周波数特性予測演算プログラム

開放特許情報番号
L2016001106
開放特許情報登録日
2016/6/13
最新更新日
2016/6/13

基本情報

出願番号 特願2014-170628
出願日 2014/8/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-045129
公開日 2016/4/4
発明の名称 周波数特性予測演算装置及び周波数特性予測演算プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 周波数特性予測演算装置及び周波数特性予測演算プログラム
目的 移動体通過時圧力変動に音響学的な理論解析を適用し、移動体通過時圧力変動の周波数特性を正確に予測することができる周波数特性予測演算装置及び周波数特性予測演算プログラムを提供する。
効果 列車通過時圧力変動p↓A,p↓Bの周波数特性を正確に予測することができ、高速鉄道の線路近傍の圧力変動を解析することができる。
列車通過時圧力変動p↓A,p↓Bに音響学的な理論解析を適用することによって、列車通過時圧力変動p↓A,p↓Bの周波数特性を予測式によって正確に予測することができる。
列車通過時圧力変動p↓A,p↓B以外の成分を低周波音pから高精度に抽出することができる。
技術概要
低周波音分離部は、予測スペクトル密度演算部の演算結果に基づいて、明かり区間を列車1が通過するときに発生する低周波音pを、列車通過時圧力変動p↓A,p↓Bの成分と音響学的低周波音p↓Cの成分とに分離する。低周波音分離部は、カットオフ周波数設定部が設定したカットオフ周波数f↓Cに基づいて、低周波音pを列車通過時圧力変動p↓A,p↓Bの成分と音響学的低周波音p↓Cの成分とに分離する。低周波音分離部は、例えば、(A)に示す低周波音pのうちカットオフ周波数f↓Cよりも周波数が低い列車通過時圧力変動p↓A,p↓Bの成分を低減し、(B)に示すようにカットオフ周波数f↓Cよりも高い音響学的低周波音p↓Cの成分を通過させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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