車上装置及び走行情報補正方法

開放特許情報番号
L2016001105
開放特許情報登録日
2016/6/13
最新更新日
2016/6/13

基本情報

出願番号 特願2014-171150
出願日 2014/8/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-046964
公開日 2016/4/4
発明の名称 車上装置及び走行情報補正方法
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 車上装置
目的 滑走空転の発生が検知された場合に走行情報を補正する際の補正開始タイミングの精度を向上させる。
効果 補正開始タイミングの判定に加加速度を用い、更に、第1の加加速度と第2の加加速度との差を用いることで、重力加速度の影響をできる限り排除し、補正開始タイミングの判定精度を向上させることができる。
補正開始タイミングの判定の正確性を向上させることができる。
第1の加加速度と第2の加加速度との差を用いて滑走空転の発生を検知できるため、滑走空転の発生検知の精度を向上させることができる。
技術概要
列車の走行位置及び/又は走行速度(以下包括して「走行情報」という)を算出する走行情報算出手段と、回転検知装置から出力される前記列車の車軸又は車輪の回転速度に応じた回転検知信号と慣性センサのセンサ値とに基づいて滑走又は空転(以下包括して「滑走空転」という)の発生を検知する滑走空転検知手段とを備え、滑走空転の発生が検知された場合に前記走行情報を補正する車上装置であって、
前記滑走空転検知手段による滑走空転の検知タイミングから遡って直近で、前記回転検知信号に基づく第1の加加速度と、前記センサ値に基づく列車進行方向の第2の加加速度との差が所定条件を満たしたタイミングを補正開始タイミングとして判定する補正開始タイミング判定手段、を更に備え、前記補正開始タイミングに基づいて前記補正を実行する車上装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT