ホーム検知方法および装置ならびに列車の開扉支援装置

開放特許情報番号
L2016001103
開放特許情報登録日
2016/6/13
最新更新日
2016/6/13

基本情報

出願番号 特願2014-177153
出願日 2014/9/1
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-049908
公開日 2016/4/11
発明の名称 ホーム検知方法および装置ならびに列車の開扉支援装置
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ホーム検知方法および装置ならびに列車の開扉支援装置
目的 地上に特別なセンサ類を設置することなく、車上に搭載した機器のみで、積雪の影響を受けない、信頼性の高いホーム検知方法および装置を提供する。そのホーム検知装置の検知結果を用いて、乗務員がホームの無い側のドアを開扉させる誤操作を有効に防止できる開扉支援装置を提供する。
効果 車上に搭載した機器のみでホームを検知することができ、ホームの高さの違いやホームの端面の状態などに影響されることがないばかりでなく、特に積雪の影響を受けずに、信頼性の高いホーム検知が可能なホーム検知装置を提供することができる。
また、そのホーム検知装置の検知結果を用いて、乗務員がホームの無い側のドアを開扉させる誤操作を有効に防止できる。
技術概要
ホーム検知方法は、列車速度が下がった時に、最前部窓内側に固定したカメラにより列車の進行方向前方の所定範囲を撮影し、画像処理により画像の所定領域にホームの特徴を表す像を抽出したとき、前記所定範囲にホームが存在すると判定する。開扉支援装置は、列車速度が下ったときにホーム検知装置が列車の左側または右側にホームが有ると判定した場合は、列車のホームが有ると判定された側と反対側のドアの開扉操作が禁止されていることを示す表示器、もしくはホームのある側のドアの開扉操作が許可されていることを示す表示器を備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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