障害物検出装置及び方法

開放特許情報番号
L2016001101
開放特許情報登録日
2016/6/13
最新更新日
2016/6/13

基本情報

出願番号 特願2014-180056
出願日 2014/9/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-052849
公開日 2016/4/14
発明の名称 障害物検出装置及び方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 電気鉄道における架空電車線路や軌道等の鉄道設備に対する障害物を検出する障害物検出装置及び障害物検出方法等
目的 画像処理を用いて、鉄道車両の走行中に架線やレール等の鉄道設備に対する障害物を自動的に検出できる障害物検出装置等を提供する。
効果 本発明の1つの観点によれば、前方監視画像を撮影して生成された画像データと背景画像データとの画素値の相違度が大きい前景領域を検出し、前景領域が検出された画像データから軌道軸の位置を求め、複数の時点で生成された複数フレームの画像データについて検出された前景領域内の点の位置に基づいて、軌道軸に対する前景領域内の点の位置又は軌跡を求めることにより、前景領域内の点が建築限界内に存在するか否かが判定される。
技術概要
この障害物検出装置は、観測画像データと背景画像データとの差分を算出し、両者の画素値の相違度が大きい前景領域を検出する差分演算部と、差分演算部によって前景領域が検出された観測画像データに対して軌道検出処理を施すことにより、鉄道車両が走行するレールの画像を抽出して軌道軸の位置を求める軌道検出処理部と、複数の時点で生成された複数フレームの観測画像データについて検出された前景領域内の点の位置に基づいて、軌道軸に対する前景領域内の点の位置又は軌跡を求めることにより、前景領域内の点が建築限界内に存在するか否かを判定する判定部とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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