停電時における警報用地震計の機能継続方法及び警報用地震計

開放特許情報番号
L2016001100
開放特許情報登録日
2016/6/13
最新更新日
2016/6/13

基本情報

出願番号 特願2014-179928
出願日 2014/9/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-053873
公開日 2016/4/14
発明の名称 停電時における警報用地震計の機能継続方法及び警報用地震計
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 停電時における警報用地震計の機能継続方法及び警報用地震計
目的 地震計がバッテリーを有していることに着目して、停電時においても機能を少しでも長く継続できるようにすること。警報用地震計が列車制御信号を出力するのに必要な機器以外の機器の電源を停止させ、消費電力の量を抑えることにより、警報用地震計としての機能を少しでも長く継続させ、地震時における安全性を確保すること。
効果 停電時にはモード切換装置を動作させ、警報用地震計が列車制御信号を出力するのに必要な機器以外の機器の電源を停止させるようにして、停電時においても、警報用地震計が列車制御信号を出力する必要最低限の機能を少しでも長く継続させることができる。
技術概要
停電時における警報用地震計の機能継続方法において、停電時にはモード切換装置の動作により、警報用地震計が列車制御信号を出力するのに必要な機器以外の機器の電源を停止させ、停電時においても、地震計が列車制御信号を出力する必要最低限の機能を少しでも長く継続させるようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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