車輪・レール接触位置計測方法およびその装置

開放特許情報番号
L2016001096
開放特許情報登録日
2016/6/13
最新更新日
2016/6/13

基本情報

出願番号 特願2014-188627
出願日 2014/9/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-060317
公開日 2016/4/25
発明の名称 車輪・レール接触位置計測方法およびその装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 列車の車輪と鉄道用レールの接触位置の計測方法及びその装置
目的 個々の車輪とレールの接触位置・接触幅を安価に計測することができる車輪・レール接触位置計測方法およびその装置を提供する。
効果 個々の車輪とレールの接触位置・接触幅を安価に計測することができる。
技術概要
車輪・レール接触位置計測方法は、(a)接着面が絶縁性を有する金属箔を特定の幾何パターンでレール表面に接着するステップ、(b)金属箔とレールの間に電気信号を流すステップ、(c)金属箔とレールが車輪により電気的に短絡されることによる回路特性の時間変化を以って、車輪の接触を検知するステップ、(d)回路特性の変化をデータロガー等の記録装置で時刻と共に逐次記録するステップ、(e)記録された回路特性の変化の時間と金属箔の幾何パターンを対応づけることによって、車輪・レールの接触位置・接触幅を求めるステップからなる。車輪・レール接触位置計測装置は、(A)特定の幾何パターンでレール表面に接着される、接着面が絶縁性を有する金属箔、(B)その金属箔とレールの間に電気信号を流す回路、(C)金属箔とレールが車輪により電気的に短絡されることによる回路特性の時間変化を以って、車輪の接触を検知する検知回路、(D)回路特性の変化を時刻と共に逐次記録する記録装置、(E)記録された回路特性の変化の時間と金属箔の幾何パターンを対応づけることによって、車輪・レールの接触位置・接触幅を求める解析装置を有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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