フッ化物検出方法及びセンサー

開放特許情報番号
L2016001083
開放特許情報登録日
2016/6/9
最新更新日
2017/10/31

基本情報

出願番号 特願2016-028200
出願日 2016/2/17
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-146204
公開日 2017/8/24
発明の名称 フッ化物検出方法及びセンサー
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 フッ化物を検出する方法及びこれを用いたセンサー
目的 高温熱分解を行わず、また強い酸化剤を使用せず、敏速に高感度な、C↓5F↓8やC↓4F↓6等の炭化水素のフッ化物の検出方法及びこれを用いたセンサーの提供。
効果 分子内に少なくとも水素−炭素部分を有し、かつその水素−炭素部分の炭素に結合している隣の炭素にアニオン性脱離基が結合しているガス状の炭化水素のフッ化物を効率よく検出する、センサー、警報装置、測定機器等に適用できる。
塩素及び/又は臭素のみを置換基として有するガス状の不飽和炭化水素、又は塩素及び/又は臭素のみを置換基として有するガス状の炭素が2つ以上の飽和炭化水素も簡便に検出できる。
これら一連の化合物の選択的な除去分解技術に応用することができる。
技術概要
炭化水素のフッ化物を検出する方法である。被検気体にフッ化物と反応し光学的な呈色変化を生じさせる検出剤を与えこれを1気圧よりも高い気圧に加圧することを特徴とする。このようなフッ化物の例として、不飽和炭化水素のフッ化物であるC↓5F↓8、またはC↓4F↓6、あるいはこれらの混合物を挙げられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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