炭化ホウ素/ホウ化チタンコンポジットセラミックス及びその作製法

開放特許情報番号
L2016001073
開放特許情報登録日
2016/6/7
最新更新日
2016/6/7

基本情報

出願番号 特願2014-028174
出願日 2014/2/18
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2015-151323
公開日 2015/8/24
発明の名称 炭化ホウ素/ホウ化チタンコンポジットセラミックス及びその作製法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高硬度セラミックス、特に炭化ホウ素/ホウ化チタン(B↓4C/TiB↓2)コンポジットセラミックス及びその作製法
目的 高温下での機械的特性に優れた炭化ホウ素/ホウ化チタンコンポジットセラミックスの作製法を提供する。
効果 本発明の作製法により得られる炭化ホウ素/ホウ化チタンコンポジットセラミックスは相対密度が高く、しかも、優れた機械的特性(特に高硬度)を有しているので、例えば立方晶窒化ホウ素に代わる新しい超硬材料工具として好適である。
技術概要
炭化ホウ素/ホウ化チタンコンポジットセラミックスを作製するための方法であって、
非晶質ホウ素と非晶質炭素をB:C=4:1のモル比となるように秤量し、湿式混合を行ない、非晶質ホウ素と非晶質炭素とから成る出発原料を調製する工程と、
前記出発原料から合成される炭化ホウ素に対して内割りで0.5〜1.5vol.%のチッ化チタンを準備し、当該チッ化チタンを前記出発原料に添加して、さらに水及びアルコールから選択される溶媒中にて分散処理し、乾燥を行なって混合粉を得る工程と、
前記混合粉を用いて金型成形を行い、所望の形状を有した成形体を得、得られた成形体を冷間静水圧プレス処理した後、パルス通電加圧焼結して炭化ホウ素/ホウ化チタンコンポジットセラミックスを合成同時焼結する工程
を含むことを特徴とする炭化ホウ素/ホウ化チタンコンポジットセラミックスの作製法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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