受信装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2016001048
開放特許情報登録日
2016/6/6
最新更新日
2016/6/6

基本情報

出願番号 特願2012-077719
出願日 2012/3/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-207750
公開日 2013/10/7
登録番号 特許第5845127号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 受信装置及びプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 受信装置及びプログラム
目的 受信状況に応じて最適な値の雑音分散を算出し、BER特性を改善する。
効果 本発明によれば、受信状況に応じて最適な値の雑音分散を算出でき、BER特性を改善することができるようになる。
技術概要
OFDM信号を受信する受信装置であって、
受信したOFDM信号を直交復調処理及びフーリエ変換処理して、複素ベースバンド信号を生成する入力処理部と、
前記複素ベースバンド信号に含まれる既知のパイロット信号を抽出し、該抽出したパイロット信号を用いて各キャリアの伝送路応答を算出する伝送路応答算出部と、
前記伝送路応答を用いて前記複素ベースバンド信号から送信信号の推定値を生成するMIMO検出部と、
前記伝送路応答から、雑音分散の算出に用いるOFDMシンボルのシンボル区間を決定するシンボル区間決定部と、
前記シンボル区間内における前記送信信号の推定値を用いて、OFDMシンボルの雑音分散を算出する雑音分散算出部と、
前記雑音分散及び前記送信信号の推定値を用いて、送信された各ビットの尤度比を算出する尤度比算出部と、
前記尤度比を用いて、送信されたビットの推定値を復号する誤り訂正復号部と、
を備え、
前記シンボル区間決定部は、前記伝送路応答の並列伝送路成分の位相差を算出する位相差検出部を有し、
前記位相差が180度に近づくほど前記シンボル区間が長くなるように決定することを特徴とする受信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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