マルチキャリヤ変調信号受信装置

開放特許情報番号
L2016001037
開放特許情報登録日
2016/6/6
最新更新日
2016/6/6

基本情報

出願番号 特願2012-059651
出願日 2012/3/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-197644
公開日 2013/9/30
登録番号 特許第5878803号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 マルチキャリヤ変調信号受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 受信装置
目的 修正DFT変調合成バンクによって変調されたマルチキャリヤ変調信号をチャネル等化する際に、等化可能な遅延時間範囲の確保と伝搬路の変動に対する耐性の両方を同時に実現する。
効果 本発明によれば、実質的に最大間引き率の2倍のレートで動作する修正DFT変調分析バンクの出力する複数系統の信号からなるサブチャネル信号を等化するようにした。これにより、等化可能な遅延時間範囲の確保と伝搬路の変動に対する耐性の両方を同時に実現することが可能となる。
技術概要
修正DFT変調分析バンク5は、実質的に最大間引き率の2倍のレートで動作し、時間領域の等価ベースバンド信号を周波数領域の信号に変換し、実部サブチャネル信号および虚部サブチャネル信号を生成する。チャネル等化器6は、実部サブチャネル信号を等化する実部等化器11と、虚部サブチャネル信号を等化する虚部等化器15とを備える。実部等化器11および虚部等化器15は、主波の信号を等化するシンボル等化器41と、シンボル間干渉成分のレプリカを生成するシンボル間干渉レプリカ生成部42とを並列接続し、減算器43にて、シンボル等化器41による等化後の信号からシンボル間干渉レプリカ生成部42により生成されたレプリカを減算する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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