無線通信システムにおける輻輳制御方法

開放特許情報番号
L2016001010
開放特許情報登録日
2016/6/3
最新更新日
2016/6/3

基本情報

出願番号 特願2013-240918
出願日 2013/11/21
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2015-103845
公開日 2015/6/4
発明の名称 無線通信システムにおける輻輳制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 通信網側の処理容量を超える輻輳の発生を回避、解消するための輻輳制御方法
目的 輻輳状態となっても利用者間で通信機会の公平性を高めつつ、網側の制御に過負荷とならない通信規制を端末毎の発信・通話状況に応じて的確に行い、輻輳の抑制や解消に好適な無線通信システムにおける輻輳制御方法を提供する。
効果 輻輳状態となっても利用者間の公平性を高めつつ、網側の制御に過負荷とならない通信規制を的確に行い、輻輳の抑制や解消に好適な無線通信システムにおける輻輳制御方法を提供できる。
技術概要
無線ネットワーク制御局2や地球局6は、輻輳の状況に応じた発信規制報知情報BCおよび再呼規制時間Trを、規制対象となるエリアの基地局3aや通信衛星5を介して各移動端末1a,1bへ供給し、各移動端末1は、利用者の操作による新たな通信要求もしくはリダイヤルを受けたとき、ランダム関数発生装置で乱数Xiを生成し、再呼要求回数Nに対応して一意に定まる係数L(N)を取得し、発信規制条件である「Xi×L(N)>BC」を満たす場合は、基地局への接続を行わない発信規制処理を行い、発信規制条件を満たさない場合は、基地局への接続要求を行って再呼要求回数Nに1を加算する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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