ニューロフィードバックを用いた無意識学習法

開放特許情報番号
L2016001003
開放特許情報登録日
2016/6/3
最新更新日
2016/6/3

基本情報

出願番号 特願2014-003107
出願日 2014/1/10
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2015-132671
公開日 2015/7/23
発明の名称 ニューロフィードバックを用いた無意識学習法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ニューロフィードバックを用いた無意識学習法
目的 脳波計を用いた学習方法であって、学習する対象に被験者が意識を向ける必要はなく、脳波(MMN)を用いたゲームとして課題を被験者に提示するニューロフィードバックを用いた無意識学習法を提案する。
効果 音としては単に聞き流しているだけの状態で、かつ、ニューロフィードバックがどのような意味を持っているかもわからないにも関わらず、学習が進むという効果が得られる。
本発明は、外国語言語学習、音感の学習、色の学習、ソムリエの訓練、香の訓練等の弁別をすることが重要なスキルとなることに本学習法は利用できる。
技術概要
MMN応答があるものとして選別された学習課題について、(1)被験者に、学習課題についての説明なしに課題提示手段を用いてオドボール法で課題を繰り返し提示し、MMN信号の振幅を被験者に提示しつつ、MMN信号の強度を大きくするように被験者に促し、(2)学習課題における弁別対象を個別に被験者に提示して、学習成果を確認する。(1)と(2)を繰り返すことで、被験者のMMN信号を増大させ、その結果、課題の識別能力を改善する。また、MMN信号の振幅をゲームに入力して、MMN信号増大の補助とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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