隔離容器、搬入出用接続装置、生物隔離管理システム、及び隔離飼育生物への放射線照射方法

開放特許情報番号
L2016000979
開放特許情報登録日
2016/5/30
最新更新日
2016/10/18

基本情報

出願番号 特願2011-268796
出願日 2011/12/8
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 特開2013-118982
公開日 2013/6/17
登録番号 特許第5881041号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 隔離容器、搬入出用接続装置、生物隔離管理システム、及び隔離飼育生物への放射線照射方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 隔離容器、搬入出用接続装置、生物隔離管理システム、及び隔離飼育生物への放射線照射方法
目的 隔離飼育している生物の衛生レベルを維持しつつその生物を容易に搬送して実験できる隔離容器、搬入出用接続装置、生物隔離管理システム、及び隔離飼育生物への放射線照射方法を提供する。
効果 この発明は、アイソレータ等で隔離して飼育している実験動物を持ち出し、放射線を照射する実験に用いることができる。例えば、特定の微生物に感染させたノトバイオート実験動物や無菌実験動物等の実験動物に放射線を照射し、遺伝子レベルでの解析を行う実験に用いることができる。また、実験動物の衛生レベルを維持しつつ移動させる用途にも用いることができる。
技術概要
開口を有して生物を収容する容器部、及び前記容器部の開口を密閉する蓋部を有する隔離筐体と、
前記隔離筐体に設けられて前記隔離筐体の内部空間への気体の吸気及び遮断を切り替える吸気部と、
前記隔離筐体に設けられて前記隔離筐体の内部空間からの気体の排気及び遮断を切り替える排気部と、
前記隔離筐体の内部空間を、前記生物を収容する生物収容側と前記吸気部から気体が流入する気体流入側とに仕切る仕切り部とを備え、
前記仕切り部と前記隔離筐体内壁の間、前記容器部、および前記仕切り部の少なくとも1つに、前記気体流入側と前記生物収容側との間で気体を通過させる気体流路を備え、
前記隔離筐体は、放射線が照射される放射線照射面を有し、
前記吸気部及び前記排気部は、前記隔離筐体の前記放射線照射面へ向かって照射される放射線に干渉しない位置に設けられた
隔離容器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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