レチノイドを有効成分とする脳内のフラクタルカイン(CX3CL1)産生を抑制するための医薬組成物

開放特許情報番号
L2016000978
開放特許情報登録日
2016/5/30
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2012-033087
出願日 2012/2/17
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 特開2013-170125
公開日 2013/9/2
発明の名称 レチノイドを有効成分とする脳内のフラクタルカイン(CX3CL1)産生を抑制するための医薬組成物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 脳内のフラクタルカイン(CX3CL1)産生を抑制するための医薬組成物
目的 脳内のフラクタルカイン(CX3CL1)産生を抑制するための医薬組成物を提供する。
効果 本発明の医薬組成物は、脳内のCX3CL1産生を抑制することができ、脳内のCX3CR1活性化に起因する神経変性疾患又は統合失調症の治療薬又は予防薬として有用である。また、末梢から投与することができ、脳の特定部位へ直接投与する場合と比較して、容易かつリスクが小さい。
技術概要
本発明は、レチノイドの末梢からの投与によって脳内のフラクタルカイン(CX3CL1)産生を抑制できることを発見したことに基づく。本発明は、レチノイド又はその医薬として許容し得る塩を有効成分とする医薬組成物を提供する。本発明の医薬組成物は、脳内のフラクタルカイン受容体(CX3CR1)活性化に起因する統合失調症又は神経変性疾患の予防薬又は治療薬として有用である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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