高温領域抽出装置

開放特許情報番号
L2016000927
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2017/9/1

基本情報

出願番号 特願2016-174033
出願日 2016/9/6
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2017-104003
公開日 2017/6/8
発明の名称 高温領域抽出装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 高温領域抽出装置
目的 太陽光パネルが備えるバイパス回路の故障を検出する手間を低減する。
効果 太陽光パネルが備えるバイパス回路の故障を検出する手間を低減することができる。
技術概要
高温領域抽出装置は、ダイオードと、1つ以上のセルとが並列に接続されたクラスタが直列に複数接続された太陽電池パネルを撮像して、太陽電池パネルの表面の温度分布情報を示す温度画像を生成する撮像部と、太陽電池パネルの特定の箇所である検査対象領域の、太陽電池パネルの電力出力端に電源電圧が印加されることに伴う温度変化を示す複数の画像であって、互いに異なる時刻において撮像部が撮像した第1温度画像と、第2温度画像とを取得する取得部と、取得部が取得した第1温度画像と、第2温度画像とに示される温度分布情報の差に基づいて、太陽電池パネルの検査対象領域のうち、高温領域を抽出する高温領域抽出部とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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