練製品の半製品、練製品および練製品の製造方法

開放特許情報番号
L2016000925
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2017/7/27

基本情報

出願番号 特願2015-216349
出願日 2015/11/4
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2017-085913
公開日 2017/5/25
発明の名称 練製品の半製品、練製品および練製品の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 練製品の半製品、練製品および練製品の製造方法
目的 発色剤、結着補強剤等の添加物を使用せず、又はその使用量を低減し、脂肪の含有量についても低減できる健康志向の練製品の半製品或いは練製品の提供。
効果 極めて高い粘性を備え、単位量当たりアルギン酸の量が多く、加工しにくい間引き昆布や早採り昆布などからなる素材を利用し、これを練製品原料に混合させることにより、ソーセージ、ランチョンミートなどの畜肉練製品やかまぼこ、さつまあげなどの魚介練製品を製造することとし、特に発色剤、結着補強剤等の添加物を使用せず、あるいはその使用量を低減し、さらに脂肪の含有量についても低減できる健康志向の練製品の半製品あるいは練製品を提供することが可能となる。
技術概要
豚挽肉、鶏挽肉、牛挽肉、羊挽肉の畜挽肉、或いは豚挽肉、鶏挽肉、牛挽肉、羊挽肉いずれかの畜挽肉を選択して混合された合畜挽肉、若しくは魚介のすり身、又は魚介のすり身と前記畜挽肉との混合物、或いは魚介のすり身と前記合畜挽肉との混合物から選択される挽肉、すり身又は混合物から選択されてなるなる練製品原料に対し、無水物単位重量当たりのアルギン酸の重量%が35〜40%の真昆布を幅1〜2mm、長さ1〜5mmの大きさに細断し、形成してなる昆布片を5〜15%の範囲で混合してなる練製品の半製品、或いは前記練製品の半製品を、所定の大きさ、形状に成形し、前記成形物を湯煮、焙焼、蒸煮又は油調のいずれかの加熱方法により加熱して製造する練製品。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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