新規転写産物抽出装置、及び新規転写産物抽出プログラム

開放特許情報番号
L2016000922
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2017/6/27

基本情報

出願番号 特願2015-192288
出願日 2015/9/29
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2017-068521
公開日 2017/4/6
発明の名称 新規転写産物抽出装置、及び新規転写産物抽出プログラム
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 新規転写産物抽出装置、及び新規転写産物抽出プログラム
目的 新規転写産物を抽出する手間を低減することができる新規転写産物抽出装置を提供する。
効果 新規転写産物を抽出する手間を低減することができる。
技術概要
判定対象のRNAの塩基配列がDNAの塩基配列にアライメントされた結果を示すアライメント結果情報を前記判定対象のRNAの塩基配列毎に取得する取得部と、
前記DNAの塩基配列に含まれる塩基の数に対応する要素を有するアライメント配列に、アライメント結果情報が示すDNAの塩基配列上の位置に対応する位置の要素の値を、アライメント毎、かつ一塩基毎に更新する更新部と、
前記更新部が前記アライメント配列を更新する前の前記要素の値と、更新した後の当該要素の値との差を算出する算出部と、
前記要素のうち、前記算出部が算出した差が生じる要素のアライメント配列上の位置に基づいて、アライメントされた位置を示す位置情報をアライメント毎に生成する生成部と、
既知のRNAの塩基配列が予め複数登録されているRNA配列情報と、前記生成部が生成する前記位置情報とに基づいて、前記位置情報によって示されるRNAの塩基配列が前記RNA配列情報に含まれるか否かを判定する登録有無判定部と
を備えることを特徴とする新規転写産物抽出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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