化合物、該化合物を含有するタンパク質修飾試薬およびタンパク質の標識方法

開放特許情報番号
L2016000916
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2015-140759
出願日 2015/7/14
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2017-019758
公開日 2017/1/26
発明の名称 化合物、該化合物を含有するタンパク質修飾試薬およびタンパク質の標識方法
技術分野 有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 化合物、該化合物を含有するタンパク質修飾試薬およびタンパク質の標識方法
目的 親水性が高く、修飾される分子に構造的制限がなく、任意のタンパク質を修飾できる新規化合物、該化合物を含有するタンパク質修飾試薬及びタンパク質の標識方法の提供。
効果 親水性が高く、且つ、修飾される分子に構造的制限なく、任意のタンパク質を修飾することができる。また、非常に温和な条件で、容易に任意のタンパク質の機能を損なうことなく修飾することができる。
技術概要
例えば、システインから誘導された式(1)で表される化合物。

[Rは任意の化合物が有する特定の官能基と共有結合し得る基(アルケニル基等)を末端に含み;Yはアミノ基およびカルボキル基を有す基]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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