EGFR遺伝子の変異検出方法及びキット

開放特許情報番号
L2016000907
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2017/2/27

基本情報

出願番号 特願2015-098876
出願日 2015/5/14
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2016-214086
公開日 2016/12/22
発明の名称 EGFR遺伝子の変異検出方法及びキット
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 EGFR遺伝子の変異検出方法及びキット
目的 より短時間で簡便にEGFR遺伝子の変異を検出することができる方法及びキットを提供すること。
効果 より短時間で簡便にEGFR遺伝子の変異を検出することができる方法及びキットを提供することができる。
技術概要
被検サンプルのEGFR遺伝子の対象領域に存在する変異を検出する方法であって、前記対象領域のセンス鎖又はアンチセンス鎖の塩基配列を有するペプチド核酸断片の存在下で、対照サンプル及び前記被検サンプルを鋳型として、等温増幅法により、EGFR遺伝子の前記対象領域を含む領域を増幅する工程と、前記対照サンプル及び前記被検サンプルの遺伝子増幅速度を比較し、前記被検サンプルの遺伝子増幅速度が前記対照サンプルの遺伝子増幅速度よりも速かった場合に、前記被検サンプルのEGFR遺伝子の前記対象領域には変異が存在すると判定する工程と、を含む方法及びキット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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