抗イヌインターロイキン−6受容体モノクローナル抗体又は抗体フラグメント及びその利用

開放特許情報番号
L2016000906
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2017/2/27

基本情報

出願番号 特願2015-097271
出願日 2015/5/12
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2016-208934
公開日 2016/12/15
発明の名称 抗イヌインターロイキン−6受容体モノクローナル抗体又は抗体フラグメント及びその利用
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 抗イヌインターロイキン(IL)−6受容体モノクローナル抗体又は抗体フラグメント及びその利用
目的 イヌIL−6受容体に対するモノクローナル抗体又は抗体フラグメントを提供する。また、イヌの関節症又は関節炎の診断剤、イヌの関節症又は関節炎の診断方法、イヌの関節症又は関節炎の治療剤、イヌの関節症又は関節炎の治療方法、核酸及びベクターを提供する。
効果 イヌIL−6受容体に対するモノクローナル抗体又は抗体フラグメントを提供することができる。また、イヌの関節症又は関節炎の診断剤、イヌの関節症又は関節炎の診断方法、イヌの関節症又は関節炎の治療剤、イヌの関節症又は関節炎の治療方法、核酸及びベクターを提供することができる。
技術概要
CDR1〜3が、それぞれ配列番号1〜3のアミノ酸配列又は配列番号1〜3のアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなる重鎖可変領域、及び、CDR1〜3が、それぞれ配列番号4〜6のアミノ酸配列又は配列番号4〜6のアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなる軽鎖可変領域、を有する、イヌインターロイキン−6受容体に対するモノクローナル抗体又は抗体フラグメント。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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