協調スペクトラムセンシング方法

開放特許情報番号
L2016000895
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2016/5/23

基本情報

出願番号 特願2014-088862
出願日 2014/4/23
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2015-207958
公開日 2015/11/19
発明の名称 協調スペクトラムセンシング方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 2次利用者による干渉の影響を防止し高い精度のセンシングを行うことのできる協調スペクトラムセンシング方法
目的 2次利用者による干渉の影響を防止し高い精度のセンシングを行うことのできる協調スペクトラムセンシング方法を提供する。
効果 2次利用者による干渉の影響を防止し高い精度のセンシングを行うことが可能となる。
技術概要
広い地域に配置される複数のセンサと、複数のセンサを制御するフュージョンセンターFCを備えたネットワークにおいて、2次利用者SUの存在下で1次利用者PUの有無を判断する協調スペクトラムセンシング方法。複数のセンサの中から1次利用者PUからの信号を安定して受信するセンサを選別し、選別されたセンサがそれぞれローカルセンシングを行い、ローカルセンシングの結果がセンサからフュージョンセンターFCに送信され、フュージョンセンターFCがセンサから送信されたローカルセンシングの結果に基づき1次利用者PUの有無を示すネットワークの全体的なセンシング結果を導出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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