キャッシュノードの探索方法

開放特許情報番号
L2016000876
開放特許情報登録日
2016/5/23
最新更新日
2016/5/23

基本情報

出願番号 特願2014-104908
出願日 2014/5/21
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2015-220699
公開日 2015/12/7
発明の名称 キャッシュノードの探索方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 キャッシュノードの探索方法
目的 要求ノードから近い位置にあるキャッシュノードを探索することのできるキャッシュノードの探索方法を提供する。
効果 要求ノードからオリジンノードとの間に設定されるコンテンツの名前ベースの経路内に限らず、名前ベースの経路以外の経路についても探索を行い、要求ノードから近い位置にあるキャッシュノードを探索することが可能となる。
技術概要
コンテンツの転送経路上のノードがコンテンツをキャッシュするとともにコンテンツの転送履歴を保存するネットワークにおけるキャッシュノードの探索方法であって、コンテンツを要求する要求ノードがコンテンツの名前で特定される経路を用いてコンテンツの名前を含む要求信号を送出する工程と、要求信号を受信したノードがキャッシュノードである場合は、要求ノードに対して最短経路で応答信号を送信する工程と、転送履歴を保存している場合は、応答信号の送信に加えて、転送履歴に基づきコンテンツの転送先であるノードに要求信号を転送する工程と、応答信号を受信した要求ノードは、応答信号のうち最もコスト値の低い応答信号を送信したキャッシュノードに対してアクノリッジ信号を送信する工程と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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