物質判別に用いる近赤外画像撮像用の波長決定方法および近赤外画像を用いた物質判別方法

開放特許情報番号
L2016000855
開放特許情報登録日
2016/5/18
最新更新日
2017/6/27

基本情報

出願番号 特願2015-177230
出願日 2015/9/9
出願人 国立大学法人岐阜大学
公開番号 特開2017-053699
公開日 2017/3/16
発明の名称 物質判別に用いる近赤外画像撮像用の波長決定方法および近赤外画像を用いた物質判別方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 画像に撮像されている検出対象物質を判別するための方法
目的 検出対象物質と検出対象以外の物質とを正確に判別するための撮像用の近赤外線の波長を決定する方法を提供する。また、複数の種類の検出対象物を含む画像から、各検出対象物質が撮像されている領域と検出対象物質以外が撮像されている領域とを正確に判別する方法を提供する。
効果 本発明にかかる波長決定方法によって決定した波長の光を用いて、検出対象物質を含む近赤外画像を撮像することで、得られた画像の中から検出対象物質が撮像されている領域のみを正確に抽出することが可能となる。
本発明にかかる複数の検出対象物質と検出対象以外の物質とを判別する方法によって、複数の種類の検出対象物を含む近赤外画像から、それぞれの検出対象物質と検出対象以外の物質とを正確に判別することが可能となる。
技術概要
本発明により、近赤外光領域の複数の波長の画像を用いることで、画像内の複数の物質を判別することができる。また、使用した波長の中で、物質を判別する際に重要な波長を求めることができるため、物質判別に特化したカメラを作成することができる。当該カメラを自動車に搭載した自動運転技術、防犯カメラとして人を検出してその動きを追跡するシステム、食品の異物混入を防ぐ装置の開発等に利用することも可能と考える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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