データ送信装置およびデータ受信装置

開放特許情報番号
L2016000819
開放特許情報登録日
2016/5/16
最新更新日
2016/5/16

基本情報

出願番号 特願2011-239970
出願日 2011/11/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-098759
公開日 2013/5/20
登録番号 特許第5820238号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ送信装置およびデータ受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 パケット通信によってデータを送受信するデータ送信装置およびデータ受信装置
目的 クロストラフィックの帯域を推定し、その帯域に応じて送信レートを制御することが可能なデータ送信装置およびデータ受信装置を提供すること。
効果 ネットワーク上にクロストラフィックが流入した場合であっても、その帯域を推定し、その帯域に応じて送信レートを制御することができる。これによって、ネットワーク上に大きなクロストラフィックが流入した場合であっても、パケットの送信レートが確実に確保され、例えば、映像や音声を伝送する場合であっても、映像や音声の乱れ、フリーズといった品質低下を抑えることができる。
技術概要
データ送信装置1は、送信レートを計測し、新たに送信するパケットの仮送信レートとする送信レート計測手段10と、仮送信レートが最大送信レート以下の場合に、パケットをデータ受信装置2に送信するパケット送信手段11と、データ受信装置2から、パケットに含まれている識別子と対応付けて、当該パケットを受信した際の受信レートを受信情報として取得する受信情報取得手段12と、パケット送信手段11が送信したパケットに対応する仮送信レートと、当該パケットと識別子が対応する受信レートとに基づいて、最大送信レートを計算して更新する最大送信レート計算手段13aと、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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