ホログラム再生装置およびホログラム歪補償方法

開放特許情報番号
L2016000818
開放特許情報登録日
2016/5/16
最新更新日
2016/5/16

基本情報

出願番号 特願2011-240687
出願日 2011/11/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-097209
公開日 2013/5/20
登録番号 特許第5898920号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム再生装置およびホログラム歪補償方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラム歪を補償するホログラム再生装置、ホログラム歪補償方法
目的 ページデータが多重記録されたホログラム記録媒体の収縮あるいは膨張により生じるホログラム歪みを補償して、再生波面の最適化を図る際に、この最適化に要する時間の短縮化を図り得るホログラム再生装置およびホログラム歪補償方法を提供すること。
効果 記録媒体の収縮(または膨張)によるホログラム歪みを補償するための補償速度の向上を図ることができる。特に、ページデータを再生する際に、遺伝的アルゴリズムを用いる場合には、ページデータに係る波面を得るのに要する時間を短縮化しつつ再生データのSNRを向上させることができる。また、装置のハード的な改変は不要であるから、従来装置のハード的な構成を略そのまま用いることができ、装置操作の円滑化および製造コストの低廉化を図ることができる。
技術概要
ページデータが干渉縞の形態で多重記録されたホログラム記録媒体に再生時参照光を照射して該ページデータを再生する情報再生部を備え、該情報再生部は、該ホログラム記録媒体の収縮または膨張により生じる干渉縞歪みを補償して、前記ページデータについての最適な波面に調整する、前記再生時参照光の光路中に配置される波面制御器、を含むホログラム再生装置において、前記情報再生部は、前記ホログラム記録媒体に記録された多重数よりも少ない数に係るページの前記ページデータについて前記波面制御器を用いて最適な波面を求めるものであり、さらに、該再生したページデータに係る最適な波面を補間して、その余のページデータについての最適な波面を求めるページデータ補間手段を備えたことを特徴とするものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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