再標本化装置

開放特許情報番号
L2016000817
開放特許情報登録日
2016/5/16
最新更新日
2016/5/16

基本情報

出願番号 特願2011-234314
出願日 2011/10/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-092895
公開日 2013/5/16
登録番号 特許第5845054号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 再標本化装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 重み付けに応じた仮説の再標本化を行う再標本化装置
目的 メモリのランダムアクセスを避けつつ、並列的なスイッチング操作によって高速な再標本化を実現し、特に粒子数が少ない場合に有利な再標本化装置を提供する。
効果 粒子数が少ない場合において、次元数に関わらず高速に再標本化を行うことができる。
技術概要
逐次モンテカルロ法によりモデルのパラメータを推定する際に用いられる当該パラメータの解の候補である複数の仮説を、当該仮説の尤もらしさを示す尤度値に従って再標本化する再標本化装置であって、累積尤度値算出手段と、一様乱数発生手段と、複数の比較手段と、プライオリティエンコーダと、マトリックススイッチと、を備える構成とした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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